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イカめし

先日、料理教室で習ったイカめしがとっても美味しかったので、早速作ってみました。
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イカめし
 イカと大豆の煮物
 枝豆とトマトのもずく和え
 豆腐入りビジソワーズスープ
 葡萄ゼリー

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イカめし

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イカの内臓を出して、餅米を詰めます。

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水 2カップ
 酒   50CC
 醤油  50CC
 みりん 50CC
 砂糖  50g
圧力鍋で15分加熱する。

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豆腐入りビジソワーズスープ
先日スティックミキサーを購入してから、こういうスープが簡単に出来るようになりました。
枝豆とトマトのもずく和え
かいが枝豆をさやからだしてくれました。

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葡萄ゼリー
これもかいが、葡萄を房から出してくれました。
こういう細かいお手伝いが、とっても役にたちます。


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朝食用のパンも一緒に焼きました。

なお「「初めての料理だ~、美味しそう
ゆう「1日のうちで御飯の時間が一番楽しみなんだ
かい「枝豆と大豆大好き~

褒め上手な子どもたちのお陰で、今日も楽しく料理が出来ました。







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鯖の散らし寿司

今日は、冷蔵庫の大掃除
ある材料で思い浮かんだ料理を作りました。
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鯖の散らし寿司
 切り干し大根とわかめの酢の物
 卵スープ
 ピーマンのおかか和え
 キャロブチョコケーキ

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キャロブチョコケーキ
 最近お気に入りのキャロブ、今日は雅歌さんのレシピをちょっとアレンジして作りました。
材料
小麦粉(国産)  1カップ
片栗粉      1/2カップ
キャロブパウダー 1/4カップ
重曹       小さじ1
牛乳       150CC
オリーブオイル  50CC
はちみつ     30CC
チョコもココアも入ってないのに、子どもたち「このチョコケーキ美味しいね」だって。
確かに、チョコケーキと間違う美味しさでした。


今日は、夏休みの宿題デー。
なおとゆうは自分達で何やらしていました。
かいは、北海道で花の写真を自分で沢山撮ったので、それをまとめることにしたものの、2年生にはちょっと難しい。
そこで私もあれこれお手伝い。
夕方には、何とか出来てホット一安心
これで、いつ新学期が始まっても大丈夫だね。



チリコンカン

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チリコンカン
 人参のポタージュスープ
 ベーグル・食パン
 オレンジとヨーグルトのゼリー


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オレンジとヨーグルトのゼリー
 オレンジジュース(ポンジュース)と同量のヨーグルトをゼラチンで固めました。
 砂糖は少しだけ、暑い日にさっぱり頂けます。
 ベーグルは、まだまだ発展途上です

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子どもたちが、JRと新幹線を乗り継いで3人で帰ってきました。
子供だけの移動は、2回目なので親子で余裕があります。
「絶対迎えに来ないで!」って言われていたけどこっそり行って、盗み撮り
でも、すぐに見つかってしまいました(笑)

田舎での8日間は、楽しい事の連続だったようで、3人の世話を快く引き受けてくれた両親に感謝です

料理教室(お魚コース)

今日はいつも行っているパン教室の、お魚コースに初めて参加させてもらいました。
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鯖の味噌煮
  鯖の酢じめ
  船場汁
  イカ飯
  穴子の酢の物
  ジュンサイともずくの和え物
  ワイン

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鯖の味噌煮・・新鮮で脂の良くのった鯖で、身が柔らかく蕩けるようでした。
船場汁・・・・大阪市の船場辺りで生まれた汁もの。 
  アラをうまく利用した、節約上手な大阪人の知恵が生きた一品。
  今日は、アラを焼いてから使いました。
酢の物2品・同じ酢の物でも、それぞれ味に変化をつけて頂きました。

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新鮮な魚は、先生が朝魚屋まで買いに行ってくれます。
今日の鯖もとっても新鮮で、生臭さが全く無かったです。


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一人、一尾おろす練習をします。
今まで自己流だったので、良い勉強になりました。

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イカ飯
 中に餅米を詰めて、蒸します。
 イカの味がお米に浸みてとっても美味しかった

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鯖の酢じめ
 生の鯖は、自分で調理するのは怖くて、なかなか料理する勇気がなかったけど、今日酢じめの基本を教えて頂き、私にも出来そうな気がしました。
今度、新鮮な鯖が手に入ったら、是非挑戦してみたい一品です。

初めて参加した<お魚コース>は、パンのコースに負けないぐらい魅力的な内容でした。
それにしても、パンだけでなくこんに見事な魚料理を指導出来る先生を、改めて尊敬しました。
今日は、初めてお会いする方も多かったけど、やっぱりみなさん素敵な方達で楽しい時間を過ごす事が出来ました。


インド風スパイシーカレー(木谷山キャンプ場)

子どもたちは、田舎に行っているので、パパと二人で木谷山にキャンプに行きました。
詳しくは、こちら
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インド風スパイシーカレー
 温野菜と黒豆のサラダ
 ワイン

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作り方
先ず、塩、こしょうをしたお肉を炒めて取り出す。
今回は、牛すじ・骨付きチキン・豚のスペアリブを入れました。

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・クミンシードを炒め香りが出たら、すり下ろしたにんにく(2かけ)・しょうが(1かけ)を炒め、最後に粗みじんのたまねぎ(3コ)を入れ、30分炒める。
・玉ねぎが、濃い茶色になれば、チリパウダー・ターメリック・カイエンヌペッパー・カレー粉・小麦粉(大さじ1)を入れて炒める。
*香辛料の種類、量は好みで
・ざく切りのトマト1個、肉、ヨーグルト(カップ1)、トマトジュース(1カップ)、を入れ弱火で蓋をして1時間煮込む。
途中、焦げないように時々混ぜ、水分が少なくなったら水を加える。
仕上げに、ガラムマサラ、塩を加える。


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ターメリックライスとカレー

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ナン(パパが作ってくれました)とカレー

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サラダにはヨーグルトドレッシングをかけていただきました。
ヨーグルトドレッシング
ヨーグルト    1カップ
ワインビネガー  大さじ3
オリーブオイル  大さじ3
塩        小さじ1
胡椒少々

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朝食はこんな感じ
キャロブのパンケーキ(クリームチーズを添えて)
 黒豆入りスクランブルエッグ
 野菜のソテー
 じゃがいもと南瓜のスープ

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キャロブのパンケーキ
以前キャロブケーキを作ってから、すっかりキャロブパウダーのファンになりました。
今回は、砂糖の量を少なくして、朝食用にしました。
見た目は真っ黒だけど、パパも美味しいってビックリしてました。


チーロ

以前から行きたかった、明石のチーロに友達と行きました。
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ルーコラとサーモンのマリネ
レモン汁をたっぷりかけていただきます。
これだけでも、かなりのボリューム

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なすとチーズ(カチョカバッロ)のスパゲッティ
カチョカバッロは、南イタリアカンパーニャ地方のチーズで、瓢箪型のチーズだそうです。
熱を加えると、糸を引くようにとろけてのびます。
松の実もたくさん入ってました。

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明石蛸のトマトソースピザ
有名な釜で焼くナポリのピザ。
生地にニンニク、オレガノでしっかり味がついていて、チーズなしでも十分美味しかった。

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店内はこんな感じ。

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一番に行ったので、窓際の良い席に案内してもらえました。
明石海峡大橋、行き来するたこフェリーを眺めながらゆったり食事をすることが出来ました。

このお店は、赤穂の有名な「さくらぐみ」(日本初のナポリピッツッァ公認店)でピッツァーラとして働いていたご夫婦が独立して、開店させたお店です。
予約の取りにくい店で、2週間前から予約できますがすぐ満席になります。
初めて行ったお店の印象は、庶民的でありながらしっかり素材に拘ったお店という感じでした。
店内にある釜も見せて頂きましたが、それが美味しさの秘密なんでしょうね。

マロニエ料理教室(8月)

前回参加して、すっかり気に入ったマロニエの料理教室に、お友達と行ってきました。
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鱧とファグラのミルフィーユ仕立て
鱧と、ファグラの贅沢な組み合わせに言葉もありません

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秋刀魚のムニエル・南仏風スープ添え
夏野菜をたくさん使ったスープを、秋刀魚と一緒に頂きます。
野菜をじっくり炒めて、じゃが芋でとろみを出すのがポイント。

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アボカドとシーフードのサラダシェフスタイルで
マグロ・海老・帆立の入ったアボカドの皮を器にしたサラダ。
グレープフルーツが彩りを添えています。
茶色の棒状の物は、春巻きの皮にミックススパイスを振り、オーブンで焼いた物だそうです。


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鯵のマリネ
セロリのムースが添えられていましたが、とてもまろやかで、だれもセロリと分かりませんでした。

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オレンジのババロア
これも、生のオレンジの果汁を使い、その皮を器にしたとっても爽やかなデザートでした。
小さく砕いたくるみが味に変化をつけていました。

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シェフがマヨネーズの作り方を実演してくれました。

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秋刀魚もこんなに綺麗におろします。

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今日も、ソムリエの佐藤さんがワインをセレクトしてくれました。
マヨネーズを使った料理に合わせて、乳酸発酵された西オーストラリアのワインだそうです。

前回もそうでしたが、ショフの江口さん・ソムリエの佐藤さん共に大変腰の低い方で、私達の質問に実に丁寧に応えてくれました。
また、2回目の参加だったので、前回参加された方ともすっかり顔なじみになり、楽しくお喋りしながら食事が出来て良かったです。

帰省

北海道のキャンプから帰って、そのまま四国の田舎に帰省しました。
車の中で寝ていた子どもたちも、「えっ、もう田舎に着いたの」ってびっくり
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鯛のお造り
 べらの南蛮漬け
 かさごの煮付け
 メバルのみそ汁
 夏野菜のソテー
 (鯛のあら炊き)
北海道では、北の幸を堪能したけど、田舎では瀬戸内の魚料理。
パパが全部、捌いてくれました。


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子どもたちが、伝馬船に乗って釣りました。
瀬戸内では、ほごと言います。
煮付けにすると柔らかい身が美味しい。

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こちらも、子どもたちが釣ったぎざみ(べら)

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近所の人がこんな立派な天然の鯛をくれました。
パパがすぐ、刺身にしてくれてあっと言う間に完食。
やっぱり鯛は美味しい

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田舎では、はまちも美味しい。
手巻きにして食べました。

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今年も、高校の同級生ファミリーと一緒に川遊びに出かけました。
このメンバーで、高校の3年間一緒に色んな事をして遊びました。
みんな親になり、それぞれ子育ての苦労もしているけど、会ったときは高校生の気分に戻れる大切な仲間です。

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お弁当を作って行きました。

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川は、水が冷たくて木陰もあり猛暑の日にはピッタリの遊び場
一番嬉しそうなのは、誰?

私とパパは3泊だけして、帰りましたが、子どもたちはそのまま田舎に残って一週間後、3人でJRと新幹線を乗り継いで帰ってくる予定です。
春休みに子供だけで帰れた3人は、すっかり自信をつけ、家まで自分たちだけで帰るので、迎えに来ないでと言われました。
こうして、少しずつ巣立っていくのね。

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のーまるママ

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